〒862-0952 熊本市東区京塚本町25番7号
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弊社代表は長年警察組織特に刑事警察に在籍していた経験による豊富な知識と技能からお客様の立場に立った親切で的確なアドバイスをします。

警察在職経験を生かした顧問業のご案内


1、経験を生かしたアドバイス


当事務所の代表は、平成19年3月に熊本県警を早期退職し、同年5月から熊本県行政書士会に所属し、行政書士として第二の人生をスタートさせました。
不安を抱えスタートしましたが、先輩の警察OBの方等の紹介もあり、法人様との顧問契約を結び仕事させて頂いております。これまでの警察在職経験を生かしたアドバイスが大変好評です。




警察在職時、刑事部門(主として組織犯罪担当)で仕事した経験から契約法人様の諸問題に取り組み業務を遂行しております。
貴重な経験をさせて頂いた警察、そして現在の顧問会社をご紹介頂いた方、継続してご契約を頂いております会社の皆様に感謝しております。
下記一部事例で紹介しましたが、殺人・強盗・薬物犯罪の他、逮捕監禁、恐喝・横領などの事件を多数検挙した経験から、被疑者の心理面、その周りの方の対応など学んできました。それらの経験を生かし顧問先が抱える諸問題に取り組み、一つ一つ解決・改善しています。

問題が生じた場合、どうすれば良いのか、何処にどのように相談すれば良いのか分からないということを多く耳にします。そのような時、ご相談に応じて必要なアドバイスをさせて頂きます。
内容によっては、警察への相談など即行動に移す必要があります。それらの行動順位などアドバイスし一緒に行動致します。

現在は、法人だけでなく、個人も巻き込まれる犯罪が横行しています。
長年の経験から、法人だけでなく、個人の皆様の困り事についても対応致します。

2、警察在職時の実績


当事務所の代表は18歳で高校を卒業し、熊本県警察学校で1年間警察官としての教育を受け、卒業後は熊本南警察署に配属されました。
警察学校を卒業すると当時の外勤警察官(現在の地域警察官)として所属し、新町の派出所(現在の交番)での仕事が始まりました。
当時、中学生や高校生の暴走族とか不良行為が多く、少年柔道も担当していた関係で少年係を希望しており非番の日は少年係で勉強していましたが、現場でそれら少年が管内の暴力団事務所へ出入りする姿を目の当たりにするにつれ、暴力団係の仕事が向いていると考え、暴力団担当刑事に憧れるようになりました。
派出所勤務が3年を過ぎようとしている頃、前日発生した殺人未遂事件の被疑者逮捕や覚せい剤事件で手配されている被疑者の逮捕と実績を残したことで夢に見た暴力団担当の刑事となりました。
新米刑事として出会ったのが、毎年凄い実績を上げられていた川元洋次郎係長(警部補)だったのです。
現在の警察の覚せい剤を含めた暴力団の検挙件数は30件程度ですが、当時は川元係長を含め6名で仕事していましたが、年間70件以上の実績でした。
当然のこと、休みは殆ど無く、休みの記憶は元日のみで2日の早朝から県警第1号の事件に着手していました。
暴力団の世界でも「川元さんに目を付けられるな。」と言われていた方で凄腕の刑事でした。
私は、何もできない新米刑事でしたが、川元係長の背中を見ながら多くの仕事で勉強させて頂きました。
当時は、暴力団同士の抗争事件も多く、身の危険を感じる経験も多く経験しました。刑事には、前足刑事、後足刑事があり、「前足刑事」は、事件直後とか世の中に隠れている事件を暴き出す刑事で「後足刑事」は、事件の届があって動き出す刑事という意味で、「後足刑事」も重要だか、「前足刑事」を目指せと教えられました。

警察は、異動という定めがあり、多くの実績を残した川元係長は、警察本部捜査第二課へ異動となり県内の全域を担当することとなり、私は、教えられたことを自分なりに考え実践することとなりました。
自分なりに考え、多くの仕事を手がけたことで、川元係長から教えられたことを理解できるようになりました。

{一部検挙事例}

・暴力団組長らによる保険金殺人事件、けん銃使用強盗事件
・中学校女教師と暴力団幹部による交通事故を装った保険金詐欺事件
・暴力団組長、中枢幹部7名による賭博事件
・大量覚せい剤密売目的所持事件
・けん銃密輸、密売目的所持事件
・暴力団抗争のヒットマンによるけん銃所持事件
・暴力団組長殺害の警察庁指定指名手配被疑者の逮捕
など

3、顧問契約費用


(1)法人顧問

基本報酬一社20,000円(月)~(消費税別)
関連会社1社ごとに10,000円(月)追加
※対応に応じてオプション料金が加算されます。
契約前の協議により決定いたします。

(2)個人顧問

基本報酬10,000円(月)~(消費税別)

※対応に応じてオプション料金が加算されます。
契約前の話し合いにより決まります。
※個人様につきましては、半年の契約(一時的顧問契約)も可能です。
※グループ対応の契約も可能です。

4、顧問の必要性


今や「あおり運転」が全国各地で多発しております。この事案は、ドライブレコーダーの進歩により、これまで犯罪立証の証拠が足らず表に出なかった行為が立証可能となり事件化できるようになりました。
車は、生活の一部で家を一歩出ると多くの車が走っています。その中の極一部のドライバーの中に危険なドライバーが存在することを認識する時代となりました。
冷静に考えれば起こらない犯罪ですが、一寸したことで頭に血が上り自分勝手な運転行動に移る人がいます。
また、身近なところで殺人など凶悪事件も多く発生しています。
今や、危険と感じたら自らの安全を確保する行動をしなければなりません。

誰に、何処に相談すれば良いのか分からないという方は、当事務所にご相談ください。
現状をいち早く把握することが重要です。そして、相談者に次の行動から親切かつ丁寧にアドバイスします。
法人様に対しては、仕事関係のトラブル、社員関係の諸問題について、迅速かつ適格にアドバイスします。
内容により、いち早く警察又は弁護士対応が必要となる場合があります。
警察在職時から、多くの弁護士さんとの交流があり、事案の内容により一緒に相談できます。